Brompton Tokyoのベテランメカニック、Giacomoが皆さまをサポート
ワークショップを担当するのは、Brompton Tokyoのヘッドメカニック・Giacomo(ジャコモ)。
本場ロンドン やイタリアのブロンプトン直営店でも働いた経験があり、20年以上のキャリアがあるベテランのメカニックです。
ブロンプトンのことなら何でも知っているので、日々乗っていて気になるところなど気軽に聞いてくださいね。
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Brompton Tokyo 2025.10.1
Brompton Tokyoでは、オーナーの皆さまに向けてワークショップを毎月開催しています。
定番のコンテンツは「クリーニング」 「フィッティング」 「パンク修理」。
ちょっとした知識とコツを身につけるだけで、ライドがぐっと快適になり、バイクとの時間がもっと楽しくなります。
Brompton Tokyoのベテランメカニック、Giacomoが皆さまをサポート
ワークショップを担当するのは、Brompton Tokyoのヘッドメカニック・Giacomo(ジャコモ)。
本場ロンドン やイタリアのブロンプトン直営店でも働いた経験があり、20年以上のキャリアがあるベテランのメカニックです。
ブロンプトンのことなら何でも知っているので、日々乗っていて気になるところなど気軽に聞いてくださいね。

フィッティングワークショップ:走りが変わる“ほんの数ミリ”
ブレーキレバーの角度やサドルの位置、買った時からそのままになっていませんか?
ほんの少し角度や位置を変えるだけでも、走りやすさがぐっと変わるんです。
フィッティングワークショップではブレーキレバーやサドルの基本的なセッティング方法をお伝えします。

さらに「Bike Fast Fit Elite」という専用アプリを使って、あなたに最適なサドルポジションを一緒に見つけます。肩や膝の角度をデータで確認。終了後は分析データもお渡しするので、ご自宅で見直すこともできます。
ブロンプトンをより快適に、安全に乗っていただけるようになり「今までよりも乗りやすくなった!」というお声をたくさんいただく好評のワークショップです。

クリーニングワークショップ:お気に入りの一台を、いつまでも綺麗に
自転車は、こまめに手入れをすることで快適な走りを保ち、パーツも長持ちさせることができます。
また、実際にバイクに触れて掃除することで「いつもと違うな」と小さな異変に気づけるので、トラブルを未然に防ぐことにもつながります。
クリーニングワークショップでは、自宅でも続けられる簡単なお手入れ方法をご紹介。

ヒンジやシートポストなどパーツのクリーニング方法だけでなく、メンテナンスについても丁寧に解説します。
・ヒンジとは?
ブロンプトンを折りたたむときに使う「ちょうつがい部分」のこと。
フレームの真ん中やハンドルの根元にあり、ここを開閉することでコンパクトに折りたためます。
日常的に動かす場所なので、汚れや潤滑のチェックがとても大切です。
・シートポストとは?
サドル(座る部分)を支える「長い棒のパーツ」のことです。
高さを調整することで、自分の体格に合わせて乗りやすくできます。
ブロンプトンでは、折りたたんだときにシートポストを下げて“ストッパー”の役割にするので、安全に持ち運ぶためにもきちんと動く状態を保つことが大切です。
お手入れの習慣がつけば、走りも軽くなり、愛車にもっと愛着がわきます。

パンク修理ワークショップ:出先でも慌てない安心を
「もしライド中にパンクしたら…」と不安になることはありませんか?
このワークショップでは、前後輪の外し方からチューブ交換までを実際に体験いただけます。
特に後輪は、ブロンプトン特有の構造で外し方にコツが必要。
一度体験しておけば、出先でのトラブルも落ち着いて対応でき、ライドの安心感がぐっと増します。

・対象:ブロンプトンオーナー
これからブロンプトンの購入を考えている方も大歓迎です!
・場所:Brompton Tokyo 1階
・開催日程:不定期
最新情報はお申し込みフォームに記載がございます。Brompton Tokyoの店頭・公式SNSでもご案内します。
・料金:無料
スタッフ一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
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