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Made in London

魔法のじゅうたんのように 世界中、どこへでも行ける移動手段をつくる。 1975年に描いたそのビジョンは、今も変わらず私たちを導く原点です。

360°ファクトリーツアー

ブロンプトンを形作っているのは、創業者アンドリュー・リッチーによる独創的なエンジニアリング。そして、常識にとらわれない挑戦を続ける姿勢です。 ロンドン西部の工場と、シェフィールドにある専門の溶接部門で、300人以上のエンジニア、デザイナー、熟練の職人、発明家、メーカーが、世界最高の折りたたみ自転車をつくり続けています。 360°ファクトリーツアーで、その舞台裏をご覧ください。
設計プロセス段階にあるBromptonバイク部品の3Dレンダリング
Design
創業当初から、私たちがつくるものは「実用性」に根ざしています。 長く使えること。信頼できること。そして日常の役に立つこと。 同じ屋根の下で開発から製造までを行うことで、 クラフトマンシップを守り、細部におけるクオリティを高め続けることができます。 Bromptonの自転車には“個性”があります。 そして、それを生み出す工場にも。 多くの機械は社内で設計され、開発したスタッフの名前がつけられています。
Bromptonの自転車工場で働くロウ付け工員。
熟練のクラフトマンシップ
ブロンプトンのフレームは、すべて手作業で作られています。 スチールフレームは 「ブレイジング(ろう付け)」と呼ばれる工程で組み上げられます。 ブレイザーは18ヶ月の社内トレーニングを経て、ようやく一人前に。 マスターブレイザーの中には18年以上自転車を作り続けてきた職人も。 完成したフレームの下部には、つくり手を示す小さなサインが刻まれます。 チタンフレームセットは、ロンドン工場から300km北にあるシェフィールドの専門工場でTIG溶接されています。 この工程では、高度なスキルと、手・足・目の連動が求められます。 ブレイジングと同じく、各職人ごとに個性があり、その溶接痕は手書きの文字のように唯一無二です。
工場におけるTIG溶接プロセス
TIG溶接
すべてのブロンプトンのチタンフレームセットは、シェフィールドにある専門のTIG溶接工場で、チューブセットとしてその人生をスタートします。 チタンはスチールとは異なる技術・機械・工程を必要とするため、私たちはこの専用施設を設立しました。 シェフィールドは、金属加工の豊かな歴史と技術を持つ都市として知られています。
バイク工場で使われている機会のクローズアップ
独自の機械
独自の自転車には、独自の思考が必要です。 ツーリング(治工具)と製造のチームが協力し、すべての工程に最適な解決策を導きます。 社内で設計し、ゼロから作り上げた専用ロボットは、創業当初から使われてきた機械とともに稼働し続けています。

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